自分磨き

私の自分磨き

ひとつひとつを大切に

隣に居てくれる主人が笑われないように・・・


私は結婚している主婦です。今の旦那と出会ったのはバイト先の店長の紹介でした。最初はメールでやり取りをしていて三日後くらいに初めて会いました。

 

その時の感想は、「イケメン」。わたし好みの超ドストライクのカレ。付き合えるようになったときは本当に幸せでした。ですが、こんなかっこいい彼と私が釣り合うはずがない…私と一緒に居たら彼が笑われてしまうんじゃなかろうかととても心配になりました。なのでそれから自分磨きを始めました。

 

まずは髪型。今までそんなに興味なくて、ただ伸ばしていただけだったんですが、私の髪は癖っ毛で剛毛。そして量が多いのでいつも結んでいました。それが嫌になったので、まずは縮毛をかけました。5時間くらいかかって髪の毛につやが出て、うねりもなおり、彼もとても喜んでくれました。

 

次は、エステ。友人にエステ関係の人がいてモニターになって週一でエステをしてもらいました。その他にも、化粧を毎日したりネイルをしてみたり、趣味であるギターを頑張ってみたり…その甲斐あってか、無事に結婚までたどり着くことができたので嬉しかったです。

毎日をきちんと丁寧に


アラフォーに近づくにつれて、つくづく、自分の時間を大切に、一日一日有意義に暮らしたいと考えるようになりました。
毎日、朝ごはんをちゃんと作って子供を送り出したあと、何か予定がある日はうきうきします。

 

最近になって、新しい習い事を2つはじめました。1つはヨガです。午前中ヨガでしっかり体をほぐして身も心もリラックス。週に2~3回を目標にして続ける事で、肩こりも随分楽になり、なんだか体つきがしなやかになった感じです。

 

2つ目はパン教室。一緒になった方とあれこれおしゃべりしながら柔らかいパンをこねるだけでもなんだか気持ちが癒されます。そして出来上がったパンをオーブンから出したときの、あのなんともいえない良いにおい!最後に出来上がったパンと、淹れたての珈琲を頂きながらのおしゃべりも、また幸せなひとときなのです。

 

1日の最後に、「今日はとっても楽しかったな。充実してたな」と思える日が増えるように、毎日いろんなことに情報のアンテナを張りながら、うきうきする気持ちを忘れないように過ごしていくことが自分磨きへの第1歩なのではないかと思います。

肌の保湿を欠かさない自分磨き


私は独身時代は美容にとても興味があり、エステに通ったり少し高い化粧品を使ってみたりと、自分磨きのためにと投資をしてきました。
結婚した今、家計のためにあまり美容費用はありませんが、出来る範囲でやるようにしています。

 

例えば毎日行っているフェイスパック。

 

肌に充分な保湿を与えるために、お風呂上がりで毛穴が一番開いている状態のときに行っています。
出来る限り毎日行いたいので、私は大容量で売られているパックを使うか、もしくは大容量の格安な化粧水をコットンに浸してパックをしていますよ。
保湿が目的なので安いもので充分ですし、毎日続けていることで肌荒れが圧倒的になくなりました。
肌色もワントーン明るくなりましたし、とてもオススメです。

 

あとは普段使っている化粧水をミニボトルに入れて日中も顔に吹きかけたりなど、やれる範囲でちょっと手を加えるだけで肌は良くなります。
マメにケアをしてあげると結果が出るので、自分磨きは楽しいんですよね。
肌の保湿をこれからもメインに頑張っていきたいです。

普段の生活の中でできます


自分磨きのために、色々な教室を通うなどありますが、時間も余裕も無い自分です。なので、普段の生活でダイエットができないか考えました。

 

やはり、姿勢が大事だと思います。背筋をのばす事によって背筋が鍛えられ、いつも使わないカロリーを消費、また歩き方も足を一本線の上を歩くイメージで歩くだけでもかなり端からみた見え方が違ってきます。

 

また、ヒールをはくことでふくらはぎが鍛えられますし、電車に乗ってからもかかとの上下運動をストイックにしていたところ、体重が1キロほど落ちました。即効性はないものの続けるという事で自分への美意識が芽生えるので良い傾向だと思います。

 

それから、爪が大事です。以前、エステしゃんの話でどんなにエステに通っていても足の爪が汚い人は結局挫折するという話を聞いた事があります。爪をきれいにすることで細やかな部分をも気を使える女性像に近づけるのかと思います。

 

このように、自分の意識一つで自分磨きというのはできるのではないかと思っています。

趣味を見つける


自分磨き。
それは、独身時代でも、彼がいてもいなくても、結婚しても、子どもがいても、常に大事で、心がけたいことだと思います。

 

独身時代にあまり打ち込めるような趣味もなく、何か始めたいなと思って探したところ、フラワーアレンジというのが目に飛び込んできました。

やって見たいと思い、体験レッスンに行って見ました。

 

すると、とっても楽しくて夢中になってしまいました。

それから月一で通い始め、4~5年ほどその教室に通いました。
プリザーブドフラワーのアレンジメントの教室で、毎回いろいろな作品を作ることができました。
作っているときは無になれて集中してでき、本当に楽しかったです。

 

フラワーアレンジが自分の趣味になって、自分磨きができているなぁと思いました。

ディプロマのコースも受けて、資格を取ることができたのも、よかったです。

楽しく自分磨きができるなんて最高ですよね。

 

お金は結構かかったのですが、自分への投資なので、少しくらいはいいかなと思いながら通っていました。
今は通っていませんが、自宅で時々アレンジをしたりして楽しんでいます。
もっとうまくなるように、いろいろな作品を見たりして、自分磨きに勤めています。

自分磨きの第一歩はダイエットから


だんだんと季節的にも薄着になってきたからダイエットをしようかなと考えてます。
ただダイエットをするって思うと、なかなか続けることができなくなってくるので、ダイエットをして痩せるということを自分磨きの一部にしてしまおうと思っています。

 

とりあえず、今からできることは気分的に大変なので、徐々にダイエット計画を進めていきたいと思います。

まずは毎日体重計にのること。これがなかなかできないです。太っていたらどうしようと、1日の終わりに体重計とにらめっこをして一喜一憂するだけで疲れてしまいます。でも、ちょっとでも痩せたいから我慢して体重計にのりたいと思っています。

 

あとは、運動をしようと思っていますが、今は忙しくてそんな時間がとれないので、エスカレーターやエレベーターを使わないで階段で行くことを習慣づけようと思っています。

それが習慣になればちょっとでも毎日カロリーの消費は増えるはず。

 

たいしたことはしないけれども、体重を増やしたくないのでとりあえず、大げさですが「自分磨き」の始まりです。

自分磨きの習い事


私にとって自分磨きとは、若い頃にいろいろ習った習い事です。
それは、親に無理やりやらされた習い事とは違って真剣にかつ楽しく取り組んでいました。

 

料理、ピアノ、電子オルガン、手芸、着物の着付け、フラワーアレンジ。中には短期で数回の習い事もありますが、どれも、コツを覚えるとやはり独学でやっているときとは格段に違います。
料理は主婦になってからも、基礎を知っているかどうかで大きく違うと思います。
最初から自己流だと、どうしてもいい加減になるので、基礎を知った上での工夫のほうが、料理に差が出ると思います。

 

手芸も同じですね。習うとちょっとしたコツがわかるので、仕上がりがぜんぜん違います。
お花も習ったら応用して、自分の家の庭に咲く花でアレンジができるので便利です。

 

楽器は子育てで役に立ちました。子どもに教えつつ、音楽の話題で盛り上がったりして、子どもとのコミニュケーションができました。
その結果、反抗期も軽くすんだと思います。自分自身、楽器は家で趣味として長く楽しめています。

 

もちろん外見を磨くことも大事ですが、自分自身が充実して心穏やかですごすために、いろいろと楽しい趣味を長く続けることも内面の自分磨きとして必要じゃないかなと思います。

五感を磨く事


私が自分磨きとして心がけている事は様々ありますが、一番重要視していることは五感を磨く事です。五感が鈍くならないように身体を動かしたり、きれいなものを見たりしています。

 

まず身体の為に行っている事はヨガとダンスです。ヨガで自分の身体のちょっとした変化を集中して感じ、ダンスで楽しく身体を動かしリズム感覚を鍛えています。

 

普段では、美術館や博物館に行き美しい絵画や昔の素晴らしい歴史的建造物などに触れ、昔の暮らしを想像したり、絵画を見て絵画の中の景色を想像したりします。これは想像力が養えるのでおすすめです。

 

後は人と会う事です。人と会い笑ったり色々な出来事を共感する事で更に毎日の刺激になると思っています。

 

時間にゆとりがある時は家で一人で本を読むなどもしています。本は、著者の今までの体験に基づく出来事などが描かれているものが多いので自分が今まで体験していなくてもそこから気づき勉強できる事が多いです。

 

このような事を日々無理のない程度に楽しんでいます。

背筋をピン!


自分磨きをする。となると、どうしても美容とか見た目にいってしまう。
確かに年々老いていく自分の姿を鏡でみると、もっと美容に力を入れないと!…って気分になってしまうが、最近ふと気づいたことがある。

職場などで、きれいだなぁと感じる妙齢の女性は背筋がピンとしてる。
化粧がうまいとか、流行の服装をしているとかだけでなく、背筋が伸びているのだ。
中には、すっぴんな方もいるが、背筋を伸ばししっかりと仕事をされている姿はとても美しい。

姿勢をよくすることは、意外と体の筋肉を使うので維持するのが難しい。
それを何時間もちゃんと維持していて無理している感がまったくしないのだ。

そして、姿勢がいい方は笑顔も欠かさない。
笑顔で姿勢がいいと、それだけできれいなんだとしみじみ思った。
嫌な仕事にも笑顔を欠かさないその前向きな姿勢が、その人の人生を語っているかのよう。

ただ姿勢よく笑顔なだけなのに、それを継続するのはなんと難しいことだろう。
もしかしたら、自分を磨くということは内面から自分の生き様を見せることではないかとすら思えてくる。

とりあえず、猫背を直すことから始めようと思う。

自分磨きはまずは内面から始めましょう


外見の自分磨きも必要ですが、最近思うのが外見を磨いても中身が伴っていなかったら、外見も輝けないなという事です。

何十年も付き合ってきた自分の性格を一気に変えるということは本当に難しいことですが、お手本になる女性を見つけてその人に近づこうとする努力をすることでだいぶ変われると思います。
自分の意見をハッキリ言えて、でも他人にも合わせられるといった女性は男性からも女性からも好かれる人だと思いますが、そんな女性を見ていれば中身だけではなく外見も輝いていて綺麗な女性であること間違いなしです。

まずはその人の立ち振る舞いや人付き合いの仕方を学んでみること、誰かを恨んだり妬んだりすることは外見にも現れるのでしないこと、そして毎日楽しい気分でいることが自分磨きの第一歩だと思います。

外見はお化粧などで何とでもなりますが内面から滲み出るものがあると思うので、まずは内面を磨いていくことが大事だと思います。
身近にいる素敵な女性を目標にして少しでも近づけるようにしていく事で、自然と自分の性格も考え方も変わっていき、自分磨きに繋がります。

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